施工の流れ

建築の時期

一般的にお墓を建てる時期について、決まりはありません。個人の四十九日、百ヶ日、一周忌、三回忌、新盆、彼岸などの法要のときに行う事が多いようです。

墓地を買う

「墓地」を買うということは、正確に言うと「墓地の使用権を取得する」ということです。つまり、所有権はあくまでお寺など、その墓地(霊園)の経営主体にあります。
そのため、各墓地にはその墓地の使用規則が定められています。これは墓地の種類等によっても違いがありますので事前に良く説明を聞くことが大切です。

石材店を選ぶ

墓地を購入したら、墓石を加工し、据えつける石材店を決めます。霊園によっては指定石材店があり、それ以外の業者の施工は許可されない事もあります。

石材店との打ち合わせ・注文

墓石を注文する前に、決めておかなければいけないことは、
・予算、支払い方法
・墓石の形、大きさ
・墓石に刻む文字、書体
・墓石の付属品
・完成予定日(この日が開眼供養の日になります)

工事

工事を行う際は、墓地の管理事務所に施工の申請をします。通常この申請は石材店がやってくれます

墓石の据え付け 開眼供養

墓石の据え付けが終わると、仏式の場合は開眼供養(浄土真宗では建碑式)を行います。これが終了してはじめて納骨が行われます。

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